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検索で見つかったふせんをフレームにまとめる

ボードの中を文字で検索し、その言葉を含むふせんだけを集めて1つのフレームにまとめられます。たくさんのふせんの中から「○○について書かれたもの」を拾い出して並べたいときや、そのままフレーム内の集計やスプレッドシートへの書き出しにつなげたいときに便利です。

使い方​

  1. 画面左上のメニュー(☰)から「キャンバスで検索」を選びます(Cmd+F / Ctrl+F でも開けます)

  2. 画面右に検索パネルが開くので、探したい言葉を入力します

  3. ふせんが見つかると、件数の下に「ふせん N枚をフレームにまとめる」ボタンが表示されます

    検索パネルの「ふせん N枚をフレームにまとめる」

  4. ボタンを押します

見つかったふせんが新しいフレームの中へ移動し、格子状に並びます。フレームには「検索「入力した言葉」」という名前が付き、選択された状態で画面に表示されます。

ふせんをまとめたフレーム

  • ふせんはコピーされず、元の場所から移動します。元の場所には残りません
  • ふせんの並びは、元の位置の上から下、同じ高さなら左から右の順です
  • フレームは、今見えている画面の中央か、ボード上のほかの図形やふせんと重ならない場所(いま置かれているものの右隣か下隣)に置かれます
  • 1枚のふせんの中で言葉が何回見つかっても、1枚として数えます
  • まとめたあと、フレームの名前はフレーム左上のラベルをダブルクリックして変更できます
元に戻す

思っていたまとまり方にならなかったときは、Cmd+Z / Ctrl+Z の1回で、ふせんが元の場所に戻り、作ったフレームも消えます。

もう一度押したとき​

見つかったふせんがすでに1つのフレームにまとまっている(そのフレームの中のふせんが、見つかったふせんだけ)ときは、新しいフレームは作らず、そのフレームを選んで表示します。同じ言葉で何度押しても、空のフレームが増えることはありません。

先生が用意したフレームなど、見つからなかったふせんも一緒に入っているフレームの場合は、見つかったふせんだけを新しいフレームへ移します。

知っておくこと​

  • 対象になるのは、ふせんの文字に言葉が含まれているものです。ふせんではないテキストやフレームの名前が見つかっても、ボタンの枚数には数えません
  • 縦書きにしたふせんは検索で見つかりません(縦書きの文字は画像になっているため)
  • 矢印でつないだふせんや、グループにしたふせんは、つないだ相手やグループのほかの要素をその場に残したまま移動します
  • 「キャンバスの大きさ」を小・中・大にしている場合、フレームは紙の中に置かれます
  • 閲覧のみのボードや、読み取り専用になっているときはボタンが表示されません
  • 共同編集中は、ほかの参加者が作ったふせんも移動します。移動した結果はほかの参加者の画面にも反映されます