検索で見つかったふせんをフレームにまとめる
ボードの中を文字で検索し、その言葉を含むふせんだけを集めて1つのフレームにまとめられます。たくさんのふせんの中から「○○について書かれたもの」を拾い出して並べたいときや、そのままフレーム内の集計やスプレッドシートへの書き出しにつなげたいときに便利です。
使い方
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画面左上のメニュー(☰)から「キャンバスで検索」を選びます(
Cmd+F/Ctrl+Fでも開けます) -
画面右に検索パネルが開くので、探したい言葉を入力します
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ふせんが見つかると、件数の下に「ふせん N枚をフレームにまとめる」ボタンが表示されます

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ボタンを押します
見つかったふせんが新しいフレームの中へ移動し、格子状に並びます。フレームには「検索「入力した言葉」」という名前が付き、選択された状態で画面に表示されます。

- ふせんはコピーされず、元の場所から移動します。元の場所には残りません
- ふせんの並びは、元の位置の上から下、同じ高さなら左から右の順です
- フレームは、今見えている画面の中央か、ボード上のほかの図形やふせんと重ならない場所(いま置かれているものの右隣か下隣)に置かれます
- 1枚のふせんの中で言葉が何回見つかっても、1枚として数えます
- まとめたあと、フレームの名前はフレーム左上のラベルをダブルクリックして変更できます
元に戻す
思っていたまとまり方にならなかったときは、Cmd+Z / Ctrl+Z の1回で、ふせんが元の場所に戻り、作ったフレームも消えます。
もう一度押したとき
見つかったふせんがすでに1つのフレームにまとまっている(そのフレームの中のふせんが、見つかったふせんだけ)ときは、新しいフレームは作らず、そのフレームを選んで表示します。同じ言葉で何度押しても、空のフレームが増えることはありません。
先生が用意したフレームなど、見つからなかったふせんも一緒に入っているフレームの場合は、見つかったふせんだけを新しいフレームへ移します。
知っておくこと
- 対象になるのは、ふせんの文字に言葉が含まれているものです。ふせんではないテキストやフレームの名前が見つかっても、ボタンの枚数には数えません
- 縦書きにしたふせんは検索で見つかりません(縦書きの文字は画像になっているため)
- 矢印でつないだふせんや、グループにしたふせんは、つないだ相手やグループのほかの要素をその場に残したまま移動します
- 「キャンバスの大きさ」を小・中・大にしている場合、フレームは紙の中に置かれます
- 閲覧のみのボードや、読み取り専用になっているときはボタンが表示されません
- 共同編集中は、ほかの参加者が作ったふせんも移動します。移動した結果はほかの参加者の画面にも反映されます