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共同編集を始める

Suiteボード の共同編集は、特別な「開始」操作なしに始まります。同じファイルを複数人が同時に開くと、自動的にリアルタイムで同期されます。そのため、共同編集を始める=相手にファイルへのアクセス権を渡すことが実質的な手順になります。

メールアドレスで招待する​

画面右上の G のボタンから「Google 連携」パネルを開き、「Google Drive」セクションの「共有」を押すと、「ファイルを共有」画面が開きます(まだ Drive に保存していないボードでは「(先に保存)」と表示され、共有できません)。

「メールアドレスで共有」欄に、招待したい相手のメールアドレスと権限(編集可 / 閲覧のみ)を指定して「共有」を押します。

共有モーダル

共有すると、そのメールアドレスに紐づく Google アカウントに Google Drive 上のファイル権限が付与されます。すでに共有済みのユーザーは、画面下部の「共有中のユーザー」で確認できます。

備考

一緒に編集してほしい相手には「編集可」を選んでください。共同編集に接続できるのは、ファイルの編集権限を持つ人だけです。

QRコードで招待する​

相手のメールアドレスを事前に知らない場合や、その場にいる複数人にまとめて共有したい場合は、同じ「ファイルを共有」画面の「QRで招待」セクションから発行できるQRコードも使えます。詳しくは QRコードで招待する を参照してください。

参加者が実際に接続するまで​

招待された相手にメールが届きますので、リンクを開きます。 共同編集メール

Google Driveのプレビューが開くので、右上のSuite Whiteboardで開くをクリックします。 プレビューページ

共同編集中のユーザーを表すアイコンと、そのユーザーの編集位置を表すカーソルが表示され、共同編集が始まったことが確認できます。

レーザーポインター(キーボードの K)で指し示した軌跡も、ほかの参加者の画面に表示されます。説明しながら場所を示したいときに使えます。 共同編集中

接続までには数秒かかることがあります。すぐに反映されない場合は、少し待ってから編集を続けてください。

複数人で同時に編集する際の注意点は 複数人編集時の注意点 を参照してください。