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QRコードで招待する

共同編集を始める で説明したメールアドレスでの招待に加えて、QRコードを使って共同編集の相手を招待することもできます。

こんなときに使う​

  • 相手のメールアドレスを事前に知らない
  • 教室やイベントの場で、その場にいる複数人にまとめて参加してもらいたい

このような場合、メールアドレスを1件ずつ入力する代わりに、QRコードを1枚提示するだけで参加してもらえます。

QRコードを発行する​

画面右上の G のボタンから「Google 連携」パネルを開き、「Google Drive」セクションの「共有」を押して「ファイルを共有」画面を開きます。「メールアドレスで共有」欄の下にある「QRで招待」セクションの「QRコードを発行」ボタンを押します。

QRコードとあわせて招待用のURLも表示されます。口頭やチャットでURLを直接共有したい場合は「URLをコピー」ボタンが使えます。

「QR拡大表示」で、教室のスクリーンなどに映しやすい大きさで表示することもできます。

QRで招待セクション

備考

発行したQRコード/URLは最長15分で失効します(QRコードの下に「あと N 分で失効します」と表示されます。発行した人のログインの有効期限が先に来る場合は、それより早く失効します)。時間が経って使えなくなった場合は「再発行」ボタンで新しいものを発行してください。再発行すると、それ以前に発行したQRコードは即座に無効になります。

参加者側の操作​

  1. QRコードを読み取る、またはURLを開く

  2. 未ログインの場合はログイン画面に移動するので、Googleアカウントでログインする

  3. ログインすると自動的にファイルへのアクセス権が付与され、「共同編集の準備ができました」という案内画面が表示される

    共同編集の準備ができました画面

  4. 「共同編集を開始」ボタンを押すと、別タブでGoogleのファイル選択画面(Picker)が開くので、案内されたファイルをクリックして選択する

選択が完了すると、元のタブで自動的にホワイトボードが開き、通常の共同編集と同じ状態で参加できます。

ヒント

手順4の別タブでの選択操作は、drive.file スコープ(このアプリが作成したファイルだけにアクセスできる権限)でファイルを開けるようにするための、Google Drive 側の仕組みによるものです。表示されたファイルをクリックするだけで完了します。

注意

QRコードやURLから付与される編集権限は、メールアドレスでの招待と同じ恒久的な権限です。QRコードの有効期限が切れても、すでに付与された権限が自動的に取り消されることはありません。参加者を編集メンバーから外したい場合は、Google Drive側の共有設定から直接権限を削除してください。