Google Driveで開く/サムネイル
保存済みのホワイトボードは、実体としては Google Drive 上の1つのファイルです。
Google Driveで開く
画面右上の G のボタンから「Google 連携」パネルを開き、「Google Drive」セクションの「Drive で開く」を押すと、そのファイルの Google Drive 上のページが新しいタブで開きます。

まだ Drive に保存していない新しいボードでは「(先に保存)」と表示され、押せません。
Drive上での見え方
Suiteボード のファイルは .sb という独自の拡張子・カスタムMIMEタイプ(application/vnd.suiteboard+json)を持つファイルとして保存されます。Google Drive のファイル一覧では、他の Google ドキュメントやスプレッドシートと同様に、ファイル名とサムネイル画像で見分けられます。
![]()
サムネイル画像は、Drive への同期が行われるたびに自動生成されます(最大1280pxに縮小したPNG画像)。そのため、ボードの内容を編集して同期すると、Drive一覧のサムネイルも少し遅れて更新されます。
ファイル名を変更する
ボード画面右上の G のボタンから「Google 連携」パネルを開き、「Google Drive」セクションの「名前を変更」から、Suiteボード の画面上でファイル名を変更できます。変更するとDrive上のファイル名にもそのまま反映されます。
Drive の検索で探す
ボードに書いた文字(テキスト・ふせん・縦書き)は、保存のたびに Google Drive にも伝えているため、Drive の検索欄でボードの中の言葉を入れても見つかります。ボード一覧の検索でも同じように探せます。
Drive上でのファイル整理
フォルダ移動など、名前の変更以外の操作は、Suiteボード の画面からではなく、Google Drive 側の通常の操作(右クリックメニューなど)で行います。Drive 上での操作はそのまま反映されるので、エディタ側の見た目やURL(fileId)が変わることはありません。
Suiteボード が使う OAuth のスコープは drive.file(このアプリが作成したファイルのみにアクセス可能)です。そのため、Drive 上の他のファイルには一切アクセスしません。