フレームを使う
複数の図形やふせんをひとまとめにして扱いたいときは、フレーム機能が便利です。フレームで囲んだ範囲は1つのまとまりとして移動でき、ふせんを集計する ではフレーム単位での集計もできます。
フレームを作成する
ツールバーのフレームアイコンを選び、キャンバス上をドラッグすると、その範囲にフレームが作成されます。

フレームの内側に配置した図形やふせんは、そのフレームの子要素として扱われ、フレームを移動するとまとめて移動します。
ヒント
名前を付けていないフレームには、自動的に「フレーム」(AIで生成した場合は「AI フレーム」)という初期名が付きます。名前はフレーム左上のラベル部分をダブルクリックすると変更できます。
フレーム内のふせんを集計する
フレームを1つだけ選択すると、左側のプロパティパネルの「操作」に「このフレーム内のふせんを集計」ボタンが表示されます。

これを押すと、そのフレームの中にあるふせんだけを対象にした集計ダイアログが開きます。
グループごとにフレームで区切っておけば、グループ単位で集計を比較したい場合に便利です。ダイアログの使い方自体は、ボード全体を対象にする場合と同じです。詳しくは 集計する(棒グラフ/円グラフ/表) を参照してください。